新型コロナウイルスによる肺炎対策を巡り、大理石の産地として知られる中国雲南省大理市が、重慶市が購入し、輸送される途中のマスク30万枚を緊急徴用したことが明らかになった。
大切なマスクを奪われた形の重慶市は「感染防止のための緊急物資なのに」と返却を要求している。6日付の中国紙・新京報が報じた。
引用元:https://mainichi.jp/articles/20200206/k00/00m/030/151000c
よっちぃー
輸送途中で緊急徴用?なんの権利で?
報道によると、マスク30万枚は重慶市の新型肺炎対策本部がミャンマー企業から購入。
ミャンマー国境沿いの雲南省瑞麗市から宅配業者が省内を通って重慶市に向かって運んでいた。
これを知った大理市は「全市の感染予防物資が極度に不足しているため」などと書いた今月2日付の徴用通知を、省内の宅配業者事務所に送りつけ、そこに届いていたマスク30万枚全てを没収した。
引用元:https://mainichi.jp/articles/20200206/k00/00m/030/151000c
つまり、ミャンマーでマスクの確保ができた重慶市が雲南省の宅配業者を使ったことから情報が洩れ、それをかぎつけた雲南省大理市が、
『うちもマスク無いんだし、ほかに持っていかないでうちで使うよ』
といって宅配業者に徴用通知を送り付けて自分のところでいただいてしまった、ということです・・・
よっちぃー
さすが三国志のお国柄・・・ものすごいやり方ですな!
当然ながら批判が殺到します。
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